神奈川県立大和西高等学校
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「出来ました!    

        大和西コミュニケーションマーク(YNCマーク)」


Touch the World.

 

イングリッシュ・キャンプに参加したことで

英語できちんと伝えることの大切さと楽しさを学んだ生徒がいます。

 

修学旅行先のマレーシアで現地の高校生と語り合ったことで

グローバルとはどういうことか考えはじめた生徒がいます。

 

世界各国からの留学生とクラスメイトになったことで

自分の中にあった常識が常識ではないと気づいた生徒がいます。

 

姉妹校交流で海外の高校生活やホームステイを体験したことで

今までの自分とこれからの自分を見つめ直した生徒がいます。

 

“自分と出会い、仲間と出会い、世界と出会う。”

大和西高校には、たくさんの出会いがあります。

 

生徒が考え、大和西高校を愛するみんなでデザインした

このエンブレムを胸に、これからも
夢に向かって進みます。

 

自分が変わる、世界が変わる。  Touch the World.

  


 


 国際教育と進路実現を推進する大和西に、校章とは別に、生徒・保護者・卒業生・職員の大和西に対するプライドを高める新たなシンボルを創ろうと、在校生からエンブレムのデザインを募集しました。その結果、最優秀として選ばれた佐山花梨さんの原画が、大園茂樹同窓会会長の全面的なバックアップで、デザイナーの池田享史氏とコピーライターの中西毅彦氏の手により素晴らしいデザインに仕上がりました。
                                                

<原画作成者 佐山花梨さんの想い>

 西高の特色である国際教育を“地球”で、進路実現を目的地(夢)へと真直ぐに向かう“紙飛行機”で描きました。

ただの飛行機ではなく、一人ひとり折った形の異なる“紙飛行機”で、それぞれの夢や進路を表現しました。

まわりの月桂樹は大和西の緑豊かなキャンパスの樹々をイメージしました。

 地球に大きくかぶさっている校章の文字は、西高生が世界中で活躍できるようにとの想いを込めました。



  <タグライン  Touch the World  について

 “Touch the World” は大和西高校の教育目標や取組のコンセプトを表現しています。

 自分自身の感性や経験を大切に行動し、ポジティブに世界と関わっていく姿勢と世界とのインタラクティブな関係を表しています。

                                          
                                                


 平成25年7月22日の夏休み前・全校集会に、このプロジェクトを支えてくださっている同窓会会長の大園茂樹氏、デザイナーの池田享史氏・コピーライターの中西毅彦氏にお越しいただき、コミュニケーションマークの披露とその経緯や意図、今後の展開についての説明がありました。
 最後に、YNCマークをあしらったトートバッグを代表生徒に贈る贈呈式も行われ、帰りのHRで生徒全員に配布されました。また、26期生の卒業式では、生徒会から卒業記念品としてYNCマーク入りのマフラータオルが贈呈されました。
 今後は、このYNCマークを活用して、生徒・保護者・同窓会・職員の協働を更に進め、その活力を地域にアピールしていきたいと思います。ポスターやヤマニシグッズの作製をはじめ、様々な展開を通じて多様なコミュニケーション活動の強化を推進していきます。そして、このプロジェクトを通じて、多くの方々に大和西高校をもっともっと好きになってもらえるよう、学校の更なる活性化を図っていきたいと考えています。


 
   大和西PRIDE
   



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